読者に響く強烈なキャッチコピーの作り方

5月 29, 2019

読者に響く強烈なキャッチコピーの作り方


 

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キャッチコピーの目的を知ろう!

 


キャッチコピーの本当の目的が分かっていないと
反応の取れるコピーを書くことはできません。
 

強烈なキャッチコピーを何個も生み出すことができれば
商品を売ることが簡単になります。

 

今回は

『お客さんが反応してくれる強烈なキャッチコピーの作り方』を解説します。

 

キャッチコピーとは


「キャッチコピー」とは?

商品やサービスの広告用の殺し文句のことです。
 

街や電車の中にも広告がたくさんあると思うのですが
それらのポスターに使われている言葉はキャッチコピーになります。
 

では、キャッチコピーは何故必要なのか?

 

それは文章に興味を持ってもらい、しっかりと読んでもらうためです。
また、商品やサービスの良さや必要性を伝えるためにも用いられます。
 
 
コピーライティングは究極のコミュニケーションツールなんですが
キャッチコピーも人と物とのキッカケを作るコミュニケーションツールと言えます。

 

「コミュニケーション」の画像検索結果

 

反応が取れるキャッチコピー


反応が取れるキャッチコピーを作る際のポイントは全部で6つあります。

「キャッチコピー」の画像検索結果

 

役に立つ機能や目玉の紹介


まずは商品の役に立つ機能や目玉の部分を紹介します。
やはり商品やサービス自体が持っている良さを伝えないと意味がないので。

 

ベネフィット+興味性


やはりベネフィットが強いキャッチコピーはそれだけで反応が取れます。
興味性も強いと更に反応が良くなります。

 

インパクトがあって伝達力がある


インパクトと伝達力があるキャッチコピーは印象に残ります。
例えば、大坂の『文の里商店街』というところのポスターが秀逸です。
 

漬物屋のポスターでキャッチコピーが『一ヶ月間、暗闇に監禁した』です。
最高に面白くて印象に残りますよね(笑)

 

比喩を使って五感を刺激する


比喩を使って人の五感を刺激するのも効果的です。
直喩や隠喩を使って五感を刺激するのもいいですね。
 

例えば、梅の味を想像すると唾液が多く出てきますよね?
見ている人の五感に影響を与えるようなコピーを書くと、桁違いの反応があります。

 

お客さんにとって身近な例えを使う


お客さんが普段使っているような言葉や例を使います。
 

例えば、コピーライティングを習ったことがない人に

GDTの法則やプロパガンダなどと言っても理解されません。

 

中身が気になる文章


これは中身や続きが気になる文章を使います。
 

例えば、〇〇を使ったり、『実はその秘密とは・・・』という風に
中身が気になるようなキャッチコピーにしてください。

キャッチコピーはひらめくというよりは
元々ある言葉を組み合わせて作るものです。

 
 
良いキャッチコピーを書くには、
多くのインプットとアウトプットをする必要があります。

その中の一つにブレインダンプという方法があるので、
ぜひやってみてください。

By あっきー。

5月 29, 2019

Posted by あっきー